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介護のどんな勉強をするのか。

「介護職員初任者研修」のカリキュラムは全部で「130時間」です。

1.職務の理解 (6時間)
2. 介護における尊厳の保持・自立支援 (9時間)
3.介護の基本 (6時間)
4.介護・福祉サービスの理解と医療の連携 (9時間)
5.介護におけるコミュニケーション技術 (6時間)
6.老化の理解 (6時間)
7.認知症の理解 (6時間)
8.こころとからだのしくみと生活支援技術 (75時間)
9. 障害の理解 (3時間)
10. 振り返り (4時間)

興味津々の実技演習

実技演習では、各自用意したエプロンを着用しました。
胸の分かりやすいところに大きく名前を付け、 久しぶりの「名札」に少し抵抗を感じながらの実習でした。

私が実技で一番初めに教えてもらったことは、「ベッドシーツの交換方法」です。
シーツの敷き方なんて知ってるわぃ、と思って挑んだのですが、それは大間違いでした!
「ベッドの頭側と足側の角では、シーツの折り方が違う」なんて初めて知り、凄くびっくりました。

また、利用者さんがベッドに寝たままの状態でもシーツを綺麗に交換する方法も教わりました。 更に、シーツのシワがひとつあるだけで寝心地が悪くなったり、褥瘡(じょくそう=床ずれ)の原因になったりするとこも解り、 「たかがシーツ、されどシーツ」であることを学びました。

他にも、「車椅子で坂道を下りるときは後ろ向きになる」って知っていますか?
人が椅子から立ち上がるときは前かがみ姿勢になるから、「足は膝より手前に引いて立ち上がると足に力が入る」とか。。。
私はこんなことも知らなかったので、とっても感心しました。

パジャマを持参した日には、”麻痺がある利用者さんの衣服の脱着方法”を学びました。
全く知らないことばかりで、これは後に大変役立ちました。


こんな調子で、実技練習のたびに新鮮な驚きがあり、毎回本当に楽しみでした。
クラスの中で小グループに分かれ、ああでもない、こうでもない、と皆でワイワイ笑談しながら実技練習は進められていきました。

20代前半の若い女子から60代の女性まで、幅広い年代が集まり、ひとつの資格に向かって頑張りました。 人と協力して何かをすることは楽しい♪ということを久しぶりに思い出し、本当に良い経験になりました。

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