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初めての訪問先へは、サービス提供責任者が同行します。

訪問介護員になって初めて担当先のお宅へ向かう時は、言うまでも無く、

   「とっても緊張します!」


事前に、サービス提供責任者から、訪問先の利用者さんの情報やケアプランの説明があります。 だけどやっぱり実際に行って会ってみないことには、どんな状態なのか、どんな方なのか、解らないもの。

それより何より、
 自分がちゃんとそのお宅で、プラン通りの介護の仕事ができるのかどうか、
            不安ですよね〜。

誰でも、初仕事はドッキドキ々々々々。。。 そこは、みんな同じです(*^o^*)

嬉しいことに、初めての訪問介護先には、必ずサービス提供責任者が同行します。
そして、新人ヘルパーが独り立ちできるまで付き合ってくれます。

では、私の場合どうだったのか、と言うと・・・

私の訪問介護員デビューのときは、(なんと!)3回も同行してもらいました。
仕事は、重度の認知症女性への30分の身体・生活介護でした。

具体的には、

・トイレ誘導と介助
・おむつ交換
・手足顔の清拭
・水分補給と軽食介助

この利用者さんは認知症が進んでいて、ほとんど会話が成り立たず、介助拒否もあり、 なかなか私ひとりで訪問できる自信が持てませんでした。

なので結局3回も同行してもらいましたが、サービス提供責任者は、

「4回でも5回でも、一緒に行くから大丈夫よ♪」

と言って下さって、とても心強かったのを覚えています。

今思うと、初めての仕事にしては少しハードルが高かったような。。。
訪問介護の初仕事はたいてい「家事援助」で、掃除の仕事から始める事が多いようです。


※どこの介護事業所でも、初めての時は責任者が同行するので、大丈夫です!



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