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介護福祉士試験 難易度・合格率。

介護福祉士試験の合格率は、

平成22年までは50%前後

それ以降は60%以上

になりました。

そのうち、1/4が女性です。 介護の現場は「女の職場」であることは変わりません。

国家資格ってピンきりで、思う以上に沢山の種類があるのですが、

一番難しい国家資格である「司法試験」を10
一番簡単と言われている国家資格「食品衛生管理者」をとした場合、
「介護福祉士」はくらいの位置付けではないでしょうか。

あるサイトによると、「危険物取扱者」や「救急救命士」と難易度は同じくらい、
「看護師」「美容師」より少し難しく、「歯科衛生士」よりちょっと簡単と言ったところだそうです。

確かに、「すっごく難しかった〜;」ということはなく、「まじめに勉強すれば受かるんだ。」という感じでした。

小〜高校生時代の通知表のほとんどが「3」だった私でも受かったのですから、コツコツ勉強して、問題集を真面目に解いていれば、普通に合格できると思います。

私が1月の受験に向けて勉強を始めたのは、前年の10月くらいから。
約3ヶ月間でなんとかなりました (^^)v
ほぼ毎日、家事が終わった午後10時くらいから1〜2時間ほど、机に向かいました。
昼間も気が向けば教科書を開いたりしました。

日によっては何もしないで終わることもありました。
とにかく少しづつでも続けて知識を積み重ねていこう、という作戦。
これくらいのゆるい受験勉強でも合格することができたのです。


受験生の中には何も勉強せずに来て、「受かればラッキー!」 程度の気持ちで、試験に挑む方も多いです。 それで落ちたらまた来年、「ラッキー!」を夢見て受験する・・・、
そういう方々が合格率を下げているのでは?思います。



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