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「訪問介護員(ホームヘルパー)」になるには。

「訪問介護員(ホームヘルパー)」 になるには、資格が必要です。

「旧・ホームヘルパー1・2級」
「介護職員初任者研修」 「介護福祉士」
「実務者研修」「介護職員基礎研修」
「看護師」「准看護師」

※ 上記のいずれかの資格を持っていれば大丈夫です。(無資格でも出来る介護職→

これから資格を取るなら、「介護職員初任者研修」講座を受けましょう。

介護職の経験があっても、介護か看護の資格が無ければ訪問介護員(ホームヘルパー)になることは出来ません。

平成28年度現在、
最も早く、最も安く取得できる訪問介護員の資格は、 「介護職員初任者研修」です。

「介護職員初任者研修」は、介護の基礎から学ぶことができる初心者向けの講座です。
全く介護に関わったことのない人を対象にしています。

講師は介護現場で経験を積んだベテラン介護福祉士がほとんどで、大変解り安い丁寧な説明と、興味い深ご自身の体験談を交えながら講義は進んで行きます。

介護の歴史、介護保険法の起源から始まり、高齢者の心理、介護用語、認知症や病気への理解、介護技術、要介護者の衣食住について、利用者さんとのコミュニケーションのとり方なども学び、介護に対する心得と技術の準備がひと通り出来上がるようになっています。

「介護職員初任者研修」は最短で1ヶ月、通常4ヶ月で取得できます。


最短の1ヶ月で修了させるには、
週5日は通学(スクーリング)し、130時間の授業を受けます。

通常は4ヶ月で修了します。
40時間の通信講座(自宅学習)と、
週1回(6時間)の通学を15回(全90時間)平行して受けます。

昼間の受講が難しい人には、夜に開講しているスクールもあります。

どのコースも通学は必要になりますので、自分が通える時間と場所に「介護職員初任者研修」の講座スクールがあるかどうか、 いくつかの資料を取り寄せて検討します。

また、「最短コース」と「通常コース」では、費用も違ってきますので、しっかり確認しましょう。

「介護職員初任者研修」は、難しい資格ではないので、きちんと受講していれば誰でも取得できます。


訪問介護員ホームヘルパーとして仕事を始めるには。

「介護職員初任者研修」を終了し、訪問介護員(ホームヘルパー)の仕事を始めるには、地域の「訪問介護事業所」へ行き、正社員または登録社員として契約します。
「訪問介護事業所」を探すにはネットを活用すると便利です。

「介護事業所検索」










サッと検索しただけでも、こんなに沢山あります。
※ あるいは、受講したスクールで仕事を紹介しているところもあります。



自分に合う「介護職員初任者研修の講座」の探し方

一番簡単で確実な探し方は、資料をたくさん集めて、自宅でじっくり比較検討することです。 資料請求には1円もかかりません。全て無料です。







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