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介護事業所内での人間関係は・・・。

訪問介護員(ホームヘルパー)の仕事は、基本的に「 女性の仕事」です。
訪問介護に限らず、”介護の現場”は女性が多いです。

私が登録している事業所なんて女性しかいません!
所長もケアマネージャーもサービス責任者も登録社員も、み〜んな女です。

女の職場は人間関係が難しくて私は苦手だったのですが、 訪問介護員は仕事先では自分一人なので、全く問題ありませんでした。

他の職員と会うことはあまり無い。

訪問介護員は基本的に 直行直帰の仕事ですから、
他の社員やヘルパーと 顔を合わせることがあまり有りません。

会ったとしてもごく短時間で、「ただ鍵を取りに行っただけ。」とか、「訪問記録を渡しに行っただけ。」とか、「有給願いを出しに行っただけ。」 とか、そんな時にたまたま会えば「お疲れ様です。」と言葉を交わす程度です。

ヘルパー同士も会うことが無く、名前は知っていても顔は知らないのがほとんどです。

みんなと会う機会と言えば、毎月事業所で開かれている「介護講習」くらいですが、これはいつも夜に行われるので私は行ったことがありません。
他にヘルパーや社員のみんなが集まる行事として忘年会や新年会がありますが、お酒を飲まない私はこれにも一度も行ったことが無く。。。

つまり無理して関わる必要がないので、
訪問介護員の人間関係ははっきり言って楽なのです。

とは言え、同じ事業所に長く居れば、どこからともなく噂が耳に入り、いつの間にか裏の黒い部分も知ってしまうもの。 それでも外で働く登録社員にはあまり関係のないことで、訪問介護員にとっては利用者さんとの関係の方がずっと大事です。

利用者さんとの信頼関係が成り立たないと、仕事をしていてやり難い。

私はこれまで利用者さんとのトラブルは無いのですが、元々「馬が合わない人」というのは確かにありました。 それはお互いに感じていたので、とてもやり難かったです。

正直、すごくストレスが溜まりました。
どうしても無理だったら、事業所に相談して担当を変えてもらうしかありません。

私は過去に一度、あるお宅への訪問がイヤでイヤで、その度の胃痛は自覚してたものの放置し続けた結果、半年後に十二指腸潰瘍になって入院たことがあります。
我慢しすぎました。。。


訪問介護は施設職員と違って、担当変更に気軽に応じてもらえるのも魅力のひとつだと思っています。

ただし、単なる自分の我がままで担当を外してもらうことは出来ません。
誰もが納得できる、きちんとした理由が必要です。

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