HOME > 訪問介護とは > 腰を痛めるってホント?

特に腰は大事にしよう!

介護って、肉体労働のイメージでしょうか?

介護の仕事は「 3K」と言われます。(キツイ・キタナイ・キュウリョウヤスイ)
ただ、「訪問介護」に限って言えば、そうでもありません

自宅で生活出来ているということは、完全な寝たきり状態ではないということで、
全介護の利用者さんは本当に少ないです。

介助をすれば立てる、介助をすれば歩ける、介助をすれば移動できる、介助をすれば起き上がれる方達がほとんどです。

完全な寝たきりの方もゼロではありませんが、そういうお宅には大概ご家族が同居されていて、慣れた感じで手伝って下さいます。 なので、ヘルパーひとりで汗だくになって介護することはあまり無いんじゃないかと思います。(少なくとも私はありませんでした。)

上手くやれば腰痛は回避出来ます。

利用者さんに声をかけながら、ご本人で力の入るところは使って動いていただき、あとはボディメカニクスを積極的に活用して 介護者の腰への負担を無くすよう常に意識するようにします。

”ボディメカニクス”とは、人の身体の運動機能を利用して少ない労力で出来る介護技術のこと。 「介護職員初任者研修」で学びます。

私は「腰」より「腕」の方が問題でした。
腕の筋肉は自然と付いてきますので、覚悟して下さい。(^^;)

 腕、太くなります



訪問介護員より、施設職員の方が腰に負担がかかります。
以前見学した特養の介護施設では、20代の若い男性職員が腰痛防止コルセットを愛用していました。

特養は身体の自由が利かない方が多いですから、起こしたり、持ち上げたりするのが大変そうでした。 特にそういう場面では男性に出番が回ってきますから、コルセットをしていた若い職員も「力仕事担当」だったのではないでしょうか。

腰は一度痛めるとなかなか治らない上に症状を繰り返しますから、本当に要注意です。






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