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「要介護認定」って何?

「要介護認定」とは、介護サービスを受けるためには絶対に必要なものです。

65歳の誕生日月に「介護保険証」が自宅に届きますが、

そのままでは介護サービスを利用することは出来ず、『要介護認定』を受けなくてはいけません。(要介護認定の申請方法 こちら→

介護認定調査員が自宅、あるいは入院先の病室へ面会に来て、本人の状態を確認し、
それと「担当医の意見書」を基に、「介護認定審査会」により審査され、介護認定が決定します。

介護認定は全6段階に分けられていて、軽い順に、

「要支援」→「要介護1」→「要介護2」→「要介護3」→「要介護4」→「要介護5」

となっています。 「要介護5」は、ほぼ寝たきりの状態です。

介護認定を受ければ必ず誰でも介護判定が下りるわけではなく、 「介護認定審査会」で、「この人はまだ介護サービスは必要ない。”非該当”」と判断されれば、 介護保険は使うことが出来ません。

介護認定によって決定された介護度に応じて、受けられる介護サービスの上限が決まっています。

もっと詳しく知りたい方は、厚生省のHPを見て下さいね。(こちら→

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